ウィッグの手入れ(ダイロン染め)の方法

ウィッグをダイロンで染める方法とは?

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ウィッグが流行っていますが、もっと可愛くしたいという人も多いと思います。

 

市販のウィッグでは物足りない方、自分の好みの色にウィッグを
染めてみたいという方も多いと思います。

 

ウィッグを染めたことがない方は、まだまだ怖いと思いますが、
自分のアレンジにすることは非常に楽しいですよ☆

 

ウィッグを染める手順と知っておくと、
これからの季節にもっとオシャレを楽しめます

 

 

ウィッグをダイロンで染める方法はこちら

 

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用意するものはコチラ

 

  • お湯
  • アクリルガッシュの黒
  • 塩500g
  • 大きめの鍋

 

5アクリルガッシュはガッシュじゃないとダメですよ

 

鍋を火にかける

大きめの鍋にウィッグが浸かる程度の量の水を入れ、
やけどしない程度の温度にする。

 

別の鍋でお湯を沸かす

先ほどとは別の鍋で300c(コップ2杯分)のお湯を沸かす。
5ダイロンの粉を溶かす為の熱湯

 

 

ウィッグをシャンプーで洗う

ウィッグをシャンプーで洗い、お湯が馴染みやすくなるようにする。
5耐熱ウィッグは耐水性が強いため、前もって染めやすくなるように対応

 

 

ダイロンを溶かす

沸騰した300ccのお湯にダイロンと塩入れ、
全てとけるまで待つ。

 

 

ダイロンを大きい鍋に移す

ダイロンと塩をとかしたお湯を、
大きい鍋に移す。
5やけどしないように気をつける

 

 

ウィッグを鍋に入れる

ウィッグを鍋の中に入れ、
少し馴染むまで待つ(大体5分ほど)

 

ウィッグを染める

ゴム手袋を装着し、ダイロンに漬けたウィッグをよく揉み染める。
ウィッグ全体に染料が行き渡るように、よく揉む。

 

 

鍋に点火する

十分にウィッグを揉みほぐしたら、鍋に点火する。
点火後、何度か箸を使用し、ウィッグをひっくり返す。

 

染め具合の調整

色を薄めに入れたいならば沸騰後にコンロから下ろす。
濃い色を入れたい場合は1.5〜2.5時間ほどウィッグを煮込む。
その後火を止め、半日ほど放置する。

 

仕上げ

ウィッグに色が入っていることを確認して水で洗う。
目安は、洗った水に対して色がでなくなるまで洗う。
その後シャンプーとリンスを使用し、指通りを良くし、
ベランダ、浴室乾燥で乾かしたら完成となる。

 

 

最後に

 

ウィッグをダイロンで染める場合は、
まずやってみることです。

 

不要になったウィッグで練習するなど様々な練習が出来ます。
一度やってみれば、何とでもなります(笑)

 

諦めずに何度もやってみましょう☆