カールがとれないウィッグの手入れ方法!

ウィッグのカールを正しい手入れで保つ方法とは?

 

ウィッグのカールって、
とっても可愛いですよね

 

ただ心配なのが手入れ時や収納時に
カールが取れてしまうことですよね。

 

私も何度も失敗しました。

 

手入れ時、特にシャンプーをかけた際、
また洗ったあとのドライヤーなどで
カールが取れてしまって
非常に悲しい思いをしました。

 

他には収納時に
クセがついてしまい、
カールが台無しになってしまうなど
悲惨な出来事が多かったです(悲)

 

さまざなまことを経験したところ、
ウィッグのカールを保つ方法を
見つけました。

 

それは、手入れをしっかりすることです。
完全にカールを保つことは
難しいですが、
購入時の状態に近い状態で
維持することは可能です。

 

そのため、カールを維持するための
手入れ方法をご紹介します。

 

収納時の手入れ方法

 

粗めのブラシで髪をほぐし、
絡みや汚れを落とす。

 

その後、かぶる部分に髪を詰めたりして
カール部分をくるくると巻く。

 

その状態でウィッグ収納用の
ネットでまとめるかピンで留めます。

 

手入れの注意事項は、
決してカール部分を伸ばして収納しては
いけないということです。

 

 

洗髪の手入れ方法

 

ポイントはシリコン入りの
シャンプーを使用します。

 

また用意するのはぬるま湯で、
熱い湯は使用しない
※熱い湯はカールが取れる一因です。

 

洗うときは軽く揉み洗いです。
※強く洗うとカールが取れる一因となります。
 絶対にやらないでください。

 

カールを保つ手入れ方法

 

アイロンやコテを使用して
カールを保ちます。

 

温度の調整は180℃程度にします。
※低すぎても、高すぎてもダメです。

 

一気にカールはしない。
一気にカールしようとすると、
カールがかかりづらくなります。
手入れのポイントです。

 

少量ずつとってカールするのがポイントです。
霧吹きなどを使用すると、
カールがつきやすくなります。

 

また耐熱ウィッグは、
髪から熱が冷めていくときが
一番カールがかかりやすいです。
冷える際にカールにしておくのがポイントです。

 

人毛ウィッグの場合は、
霧吹きで少量の髪の毛にカールをかけます。

 

ポイントはしっとりするくらい
霧を吹くことです。

 

手入れの結論

 

正しくウィッグのカールをつける方法、保つ方法というのは、
正しい知識をもってウィッグの手入れをすることです。

 

上記のように注意点を守ることによって、
ウィッグのカールを保つことができます。

 

また失敗した場合でも、
コテやアイロンを使用することによって
カールを復活させることができます。

 

その場合も正しい手入れの知識をもって
対応することが重要です。