ウィッグの手入れ方法(柔軟剤による洗い方)

ウィッグの柔軟剤手入れ方法

 

ウィッグの髪の毛が絡まって、
通販で購入した当時のサラサラ感が無い…
どんな風に手入れをしたら良いの?

 

なんて質問を良くいただきます。

 

そんな場合どうするかというと、
そう、柔軟剤を使用します。

 

ではいつ柔軟剤を使用するかというと、
いつも通りシャンプーを使って洗った後に
柔軟剤を使用します。

 

以下の手順で手入れを行います。

 

 

ウィッグを柔軟剤で手入れする手順

 

ウィッグをブラッシング

 

柔軟剤で手入れをする前に、
ウィッグをブラッシングして、毛の絡まりを取ります。

 

ブラッシングの順番は、
毛先付近→中間部→頭頂部の順に
してください。

 

洗面器にぬるま湯を用意する

洗面器に20〜30℃のぬるま湯を用意します。
ウィッグ全体がキチンとお湯に浸かるような容積の
洗面器を用意してください。
5手入れの洗面器を用意すると今後が楽になります。

 

5ロングウィッグの場合は、もっと深めな器、バケツやたらいがオススメです。

 

 

手入れ用の柔軟剤の準備

 

ぬるま湯を入れた洗面器に柔軟剤を入れます。
柔軟剤の量はキャップ1杯分がオススメです。
柔軟剤のボトルのふたを使って軽量してください。

 

柔軟剤を大量に入れても、ウィッグがいたんだり、
色落ちすることはございません。

 

ただ量を入れすぎると、匂いが強くついてしまいます。
そこは好みで調整してください。

 

ウィッグの手入れ用の柔軟剤は、『シリコン』か『繊維潤滑剤』が
配合された柔軟剤がよいとされています。

 

私も使用しましたが、上記の柔軟剤が一番良かったです。

 

 

ウィッグを洗濯用ネットに入れる

 

ブラッシングしたウィッグを洗濯用のネットに入れます。
ネットは目の細かいネットを選らんでください。
ウィッグの毛が絡まらないように、丁寧に入れてください。
5手入れ用のネットを用意すると後が楽です。

 

ウィッグを柔軟剤入りのぬるま湯に投入する

 

柔軟剤入りのぬるま湯に、ウィッグを入れます。
この時全体が浸かるように注意してください。
ウィッグを入れた直後は、全体がやや浮いた感じになります。
そのまま時間が経つと自然に沈んでしっかり浸かりますので、
沈むまでお待ちください。

 

柔軟剤に15分〜20分ほど浸けておく

 

柔軟剤の手入れは、人によって好みがありますが、
私の経験からは、15〜30分程度で十分です。
時々、指でウィッグの毛を触り、
浸り具合を確かめるとより確実です。

 

 

ぬるま湯ですすぐ

 

十分に浸かった後、洗面器の水を流水で流して2〜3回取り替えます。
この時にウィッグを優しく揉んだりしながら、丁寧に洗います。

 

 

ウィッグの表面の水分を取る

 

ウィッグを手入れ用のネットごとタオルの上に乗せ、
タオルでやさしく叩き、表面の水分を取ります。

 

その後、ウィッグをネットから取り出して軽くブラッシングします。
そしてウィッグスタンドに掛けて自然乾燥させます。
出来れば、風通り我欲、直射日光が当たらない場所で
自然乾燥させてください。

 

 

 

 

 

 

ウィッグの柔軟剤の手入れ方法記事一覧

柔軟剤でウィッグを手入れしよう!

ウィッグって外で使うと、ボサボサになったり、ホコリがついてガサガサになったりします。特にお気に入りのウィッグだと、すっごく落ち込むときがありますよね…そんなときに一番効果がある手入れ方法は、やっぱり柔軟剤を使用することです。柔軟剤を手入れで使用することによって、ウィッグは見違えるようにサラサラヘアに...

≫続きを読む