ウィッグの手入れ(カット方法)

ウィッグのカット方法はこちら!

 

ウィッグを購入してみたものの、
ちょっとアレンジしてみたいという
気持ちになってきますよね。

 

ただ不安なのが、カットをしたことも無ければ
カット方法も分からない人は大勢いらっしゃいます。

 

私もそうでした、カットしたいけど
方法が分からないので挑戦出来ませんでした。

 

でも頑張って色々とやってみて、
その方法を確立したので
良かったら参考にしてください。

 

ウィッグのカットに必要なもの

 

ハサミ

まず用意するものは、ヘアカット用のハサミです。
ヘアカット用のハサミが一番良いですが、
100円ショップのものでもカット方法を知れば、
代用できますが、
初心者の場合はヘアカット用を用意するのが
一番安心でしょう。

 

 

梳きバサミ

 

自然なギザギザ感を出すために使用します。
また毛の量を減らしたり、不揃い感を演出するために
一番適しているハサミです。

 

梳きバサミは選び方が非常に難しいです。
なぜなら、美容師でもカットの方法によってい、
梳きバサミを使い分けています。

 

そのため、梳きバサミの種類によって
切る髪の毛の量は変わってきます。

 

どんなハサミを選ぶと良いかと言うと、
クシの幅が細いものや、ギザギザが
少ないものを選んでください。

 

クシの幅が広いものや、
切れ込みが長いもの、
ギザギザが多くあるものは避けてください。

 

まだカットの方法を習得していないため、
ウィッグを切りすぎてしまう可能性があるからです。

 

私は昔梳きバサミでのカット方法を知らなかったため、
大変な目に会いました…

 

 

ヘアカッター

コームと一体になっているものが一番使用しやすいです。

 

 

マネキンやスタンドなどのウィッグを固定するもの

ウィッグをカットする際は、ウィッグを固定する方法が必要です。
そのため、マネキンやスタンドなどを用意して
ウィッグをカットします。

 

ペットボトルや、新聞紙を丸めたものでも代用する方法もあります。
私は昔友達にウィッグをかぶってもらってカットしました(笑)

 

クシ

 

長さは12cm〜15cmの一般的なクシが
適しています。

 

目が粗いもの、小さすぎるもの、大きすぎるものは
避けてください。
カット方法を知らない場合、切りすぎのもとになります。

 

クリップ(ヘヤゴム)

 

普段使いのもので構いません。
こちらは100円ショップのものでも
大丈夫ですよ☆

 

霧吹き

 

こちらも100円ショップのものでも
大丈夫です。

 

霧を吹くだけなので、特別な方法などはございません。

 

 

カットの実践について

 

とここまでウィッグのカット方法についての
事前準備となります。

 

次回からカットを実施しますので
よろしくお願いします。