ネットなしのウィッグの付け方

ネットなしでウィッグの付け方を考える

 

ウィッグの付け方って難しいですよね、
ネットをかぶった付け方だったりと…

 

私も初心者の頃は、
散々悩みました。

 

そしてネットなしでウィッグの付け方を
探している方も多いということも
分かりました。

 

そこでネットなしのウィッグの付け方を
ご紹介します。

 

ネットなしで付けられるウィッグとは?

 

まずネットなしのウィッグを付け方を考えるには、
付けるウィッグは限定しないとダメです。

 

ネットなしで付けられないウィッグ

 

フルウィッグはネットが無いと、
付けられないため、
まずネットなしで付けられません。

 

昔ネットなしでフルウィッグを付けようとしたのですが、
地毛が、地毛とウィッグの間からはみ出て
悲惨な思いをしたことがあります。

 

ある意味ツートーンです(笑)

 

そのため、フルウィッグ以外ならば、
ネットなしでウィッグの付け方を解説させていただきます。

 

ネットなしで付けられるウィッグ

 

ネットなしで付けられるウィッグの紹介です。
大体これらのウィッグがネットなしでも
つけ方は確立されていますので、
大丈夫です。

 

大体ポイントウィッグと呼ばれる
ウィッグがネットなしで
付けられますね。

 

  • 襟足ウィッグ
  • ポニーテールウィッグ
  • お団子ウィッグ
  • 前髪ウィッグ

 

 

ウィッグのネットなしでの付け方

 

基本的にウィッグをネットなしで付けるには、
ピンで地毛に留める付け方です。

 

1.地毛を整える(まとめる)
 地毛とウィッグを固定するために、
 地毛で下準備を行います。
 ネットなしのウィッグの付け方とすると
 重要なことです。

 

 ウィッグの付け方を考えると一番重要なところです。

 

2.ウィッグを固定
 地毛にクリップやピンで固定します。
 ここで適当にすると、ウィッグが外れやすくなりますので
 気をつけてしっかり固定してください。

 

3.最終調整
 鏡などを見て、ウィッグを微調整します。
 少しズレていたりしたらここで調整してください。

 

前髪ウィッグの場合なら、
こんなイメージです。

 

 

 

最後に

 

ネットなしのウィッグの付け方は、
簡単なウィッグのみ有効です。

 

フルウィッグやハーフウィッグなど、
自分のイメージを多く変えられるウィッグをつける場合は、
まずネットなしでは不可能です。

 

そのため、どうしてもネットなしが良いという方は、
ポイントウィッグがおすすめです。

 

私も散々フルウィッグを、ネットなしの
付け方が無いかを模索し続けましたが
結局見つかりませんでした。

 

結構頑張ったんですけどね(笑)