【手入れ】ウィッグの絡み防止方法は?

ウィッグの絡みの悩みを解決します!

 

ウィッグって絡んでしまいますよね!
その度に防止する手入れ方法や、
方法は無いのかなと考えていませんか?

 

実はウィッグの絡みは、手入れなどしても
防止することはできないのです。

 

人間の髪の毛も同じですよ。
いくら手入れをしても
やっぱり絡んだり、
団子になってしまいますよね。

 

ただ、意識して欲しいのは、
ウィッグの絡みを、手入れによって
防止することは可能なのです。

 

ですので、絡みを完全に防止するのではなく、
手入れによって予防することしかないです。

 

ですので、私の体験から
手入れによって防止する方法を
お伝えします。

 

色んな手入れ方法がありますので、
各手入れ方法について紹介します。

 

柔軟剤を使う

 

柔軟剤を使ったウィッグの絡み取りは、
結構有名な手入れ方法ですが
あまり効果はありません。

 

何故なら、柔軟剤はウィッグを
『絡みづらくするため』なのです。

 

そのため、ウィッグの絡み防止の手入れとしては
そこそこ有効です。

 

 

ブラシの手入れ

 

ウィッグの絡みについては、
ブラシによる絡み取り防止の手入れ方法は
かなり効果的です。

 

大体軽度なウィッグの絡みなら、
ブラシで解決できます。

 

ブラシの絡み防止の手入れは、
毛先から地道にブラシをかけるのです。

 

注意点としては、
根元からブラシをかけることを
してはいけません。

 

髪の毛が抜け落ちる可能性があります。
私は面倒くさがって、
根元からブラシをかけて
大変な想いをしました。
あの時は泣きそうでしたね…

 

ちゃんとした絡み防止の手入れ方法を知っておくべきでした。

 

あと、注意点は、
ウィッグ用の絡み防止用手入れブラシを使うことです。
何故なら静電気が発生しなからです。

 

静電気が発生すると、
ウィッグの毛が絡んで更に絡みが
発生する可能性があるからです。

 

ウィッグ用の手入れブラシというのは、
本体が木製で、ブラシが金属のものです。

 

使った感想とすると、
手入れ用として、非常に使いやすいので
是非とも参考にしてください。
絡みの防止とすると結構効果的です。

 

コテやアイロンを使った手入れ

 

ウィッグの絡みを直す、防止するには、
コテやアイロンを使う手入れも効果的です。

 

ブラシでウィッグの絡みを取ったあとは、
毛先から根気よくコテやアイロンで
真っ直ぐに直すと
絡みはほぼ防止できます。

 

 

ウィッグ用スプレーの手入れ

 

ウィッグの絡みを取るのに、
ブラッシングをしますが、
その際にウィッグ用スプレーを吹きかける手入れも
結構重要です。

 

ウィッグ用スプレーは、静電気を取り
絡みにくくし、絡みを防止します。

 

そのため、絡みを取る、防止する際は、
重宝する手入れ方法です。

 

 

最後に

 

ウィッグの絡みをとる、防止するための手入れ方法は、
以下のとおりとなります。

 

毛先からブラッシングする手入れ

ウィッグの毛の絡みが見られる部分を手に取り、
毛先からブラッシングします。
一気にやらずに徐々に手入れをします。

 

ブラッシング時は、専用スプレーをかける手入れ

ブラッシングをしながら、少しばかりウィッグの専用スプレーを
吹きかけて絡みにくくしながらブラッシングする。

 

コテやアイロンをかける手入れ

ウィッグの絡みを取った後に、
髪の毛全体にコテやアイロンを使って、
髪の毛全体を真っ直ぐにする。
絡みを防止することを意識し、
じっくり、満遍なくやってください。

 

以上がウィッグの絡み防止の手入れ方法です。
よかったら参考にしてください。